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水素の効果って?水素おまわりさんはとても優しくて優秀でイケてる。

前回の「活性酸素ってなあに?それってええのん?悪いのん?」の続きです。じゃあ、そのわんさかの活性酸素に水素はどう良いのでしょうか???
前回の記事で、私の鉛筆書きの絵に対してウレシ、ハズカシなご意見ご感想をいただきました。でも今回はりんご助産院の強力なサポーターのあかねさんが制作してくださった水素の絵があるので、それを使用させていただきます。

水素おまわりさんが活性酸素を逮捕する

水素はカラダのあらゆるところに存在している活性酸素をみつけては、捕まえて無害な水(H2O)になって体外に出て行きます。そうやって身体を酸化させ悪い影響を与えてしまう活性酸素をなくして、平和な状態にしてくれるのです。

ただ、抗酸化作用のあるものって他にも色々ありますよね。ビタミンCやビタミンE、コエンザイムQ10などが、有名だと思います。ただ水素ほどは万能ではありません。じゃあこれらに対して水素おまわりさんは抗酸化作用においてどのように優秀なのでしょうか?

その(1)宇宙で一番小さい分子

水素は宇宙で一番小さい分子です。なので、身体中どこであろうがスイスイっと入っていってパトロール。

その(2)「善玉」と「悪玉」を区別する

前回の活性酸素の記事で、活性酸素でも善玉と悪玉があることをお伝えしました。悪玉はいいけど、善良な善玉ちゃんを逮捕してはえらいことです。それを区別できる水素おまわりさんはかなり優秀♡

その(3)働く場所を選ばない

細胞内でも細胞の外でも、場所を選ばず働くことのできる水素おまわりさんは頼もしい存在♡

その(4)副作用がありません

コレは水素のすごい特徴なんですが、副作用がありません。優しい水素おまわりさんは、赤ちゃんからお年寄りまで安心して使用することができます。仮に、身体に多く取り入れすぎても、悪いやつがいなければ安心してスッと体から抜けていきます。

その(5)抗酸化作用だけじゃなかった!

今、医療の分野でどんどん研究が進んできている水素。今までは主に活性酸素除去による抗酸化作用に重点をおいて説明してきましたが、どうやら、どうやら、もっともっと、私たちが嬉しくなる効果があるということがわかってきています。水素研究の第一人者である太田先生の先日の論文発表の記事によると「抗酸化作用だけではなく、炎症抑制効果、アレルギー抑制効果、細胞死抑制効果、エネルギー代謝促進効果など多様な効果を示すことが明らかにされました」ということです。薬のように副作用があるわけではなく、こんなに万能ってすごいなぁ。

私は、この水素が産後のお母さんに絶対にいる!と思い、母乳外来のオプションに導入した物語が次回に続きます

【ミサコラム】〜あかねさんとは?〜

ゾロアスタのあかねさんは伝えるお仕事のプロフェッショナルで、私が「水素吸入をお母さんがたにわかりやすく伝えられるチラシを作りたいのです」っていうと、まずは「私が試してみていいですか?」って水素吸入をしに来てくれました。まず体感。そして、「水素の勉強をしたいので資料や本を見せてください」って。で、完成したチラシ、完璧でした。(仕事も早いよぉ〜!)色々とインタビューして引き出してくれて、想いをカタチにする。あかねさんのプロフェッショナルな仕事にはいつも感動!仕事人あかねさんは、りんご助産院になくてはならない存在なのです♡