りんご助産院より愛を込めて

〜神戸市垂水区で母乳育児に寄り添う助産師 林美佐子のスローライフ日記〜

きらり 日記

反対?たくさんあったよ!コインの裏側の話。

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びっくりするところからお金がやってきて私の夢が叶った話

先日のこのブログを書いたあと、何人かの人に「学校へ行くことを周りから反対はされなかったの?」って質問をいただきました。皆様けっこう反対されることが多いのかな???

私、もちろんいろんな人から反対されましたよ(笑)後から強力な助っ人になった人もいるけど、その人も最初は反対していたし、どちらかというと反対する人のほうが多かった。中には「絶対に無理やからやめとき!」っていう人もいた。

助産院を開業するときだって、今回の助産院の移転だって、ミセス日本だって、ケトジェニックな食事だって、何かしら反対や批判や気持ちが萎えることがいっぱいありました。

自分がイメージした未来に近づくとき、そんなことは普通に起こります。でも、先日のブログに書いたような奇跡的な嬉しいことも起こる。「めっちゃいい感じ!」と「うわぁ大変!」なんていうのはコインの裏表のようなもので、コインのどちらか片方だけを受け取ろうというのは出来ないもの。

赤ちゃんがはじめて歩こうとするとき、たくさんコケる。はじめからスタスタ歩ける赤ちゃんなんて一人もいなくて、上手くいったり、コケたりしながら、いつの間にか当たり前に出来るようになってる。赤ちゃんはなぜこけてもこけても歩こうとするの?「だって歩きたいから」

「反対されたからやめる」っていうのは簡単。でもそれって自分が受け取る許可が出来てないってことちゃうかなぁ。反対した誰かのせいではなく、自分の問題だと思う。

主人が…。親が…。子どもが…。時間がなくて…。お金がなくて…。環境が…。って出来ない言い訳で自分の周りを固めているうちは、まだ自分自身でコインを受け取る許可が出来てないってこと。

しんどいな。やっぱりコレはやりたいことじゃなかったのかなぁ。そんな気持ちになることは何回でもあって、心揺れて、落ち込んで、迷って、不安で。それが当たり前。

でも、そんなとき「自分はどうしたいのかなぁ?」って、もう一度自分と向き合ってみる。それでやっぱりイメージしたところへ行きたいなら「やる」。それしかない。どれだけ自分の想いを大切にできるか。どれだけ自分を信じてあげられるのか。それが出来たら、コインの表も裏も受け取る覚悟をする。失敗も、損することも、コケることも、まるごと受け入れて行動する。

あとは、コインをチャリーン、チャリーンって受け取ったらいいだけ。自分を信じて、流れに身を委ねて。そしたら自分のイメージ通りか、もしくは想像以上のところにたどり着くかもしれないよ♡

前回がコインの表の話だとしたら、今回はコインの裏側の話でした(^^)


だって、どうしてもりんごがたべたいんだもーん♡


昨日は、私の表も裏も知る仲間とハイボールを飲みながらたくさん喋りました〜

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