りんご助産院より愛を込めて

〜神戸市垂水区で母乳育児に寄り添う助産師 林美佐子のスローライフ日記〜

きらり

命の宿った言葉は細胞にしみる。

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素敵な受賞に心があつくなる

以前にこんなブログを書きました。この言葉は今も何かに迷ったとき私の背中を押してくれます。

「ある」と思ってるものは「ない」し、「ない」と思ってるものは「ある」

そしてこの言葉をプレゼントしてくれた井口先生がこんな素敵な賞を受賞されたという知らせがありました。

すごいなぁ。りんご助産院のママもたくさん「井口小児科内科」に通ってます。りんごママと「先生いつも診察遅くまでやっるけど、先生身体大丈夫かなぁ?」なんてお話ししてます。それくらい忙しい中で、医師として、また地域社会の一員として、使命感を持って過ごされてる姿、尊敬します!!!

井口先生の大好きなところ

井口先生との出会いは、同じ病院の同じ病棟でいっしょにお仕事したことです。思い出に残るエピソードがあります。私が髪の色を少し明るく染めたことがあって先輩に注意を受けてたんです。そしたらそこに井口先生がたまたま来て、「しおちゃん、その髪似合うやん!小鳥さんみたいね〜」って言ってくれました。

その後開業された井口先生のところにアルバイトに行かせてもらってたときも、一度私の髪が少しピンクがかった金髪になりました(笑)でも、先生は「似合うわぁ〜」って。仕事は厳しいけど、井口先生の常識にとらわれない独特の空気感がとっても好きです♡(私はもっと常識を身につけないといけない自覚はあります汗)

あと、印象に残っていることは、先生が主治医をしている患者さんが急変すると、病院から連絡がいきます。当直の先生に任せたらいいことかもしれないのに、先生は病院に駆けつけてご自分の患者さんを診ていました。そのとき先生は、まだ小学生の息子ちゃんを一緒に連れて来て、お仕事されてました。真夜中にナースステーションのソファで寝ている息子ちゃんをの姿を今でも覚えています。

命が宿ってる言葉は細胞にしみる

そんな先生からいただいた言葉だったから、私の細胞に染み込んだのだと思います。経験してる人の言葉には、命が宿っています。経験もなく本で読んだようなことを「こうやで」「ああやで」って言われてもちっとも細胞が受け付けない。それがどんなにいい言葉でも自分の言葉になってないから。やっぱりその人の普段からの生き方や在り方、経験が大切なんだなぁ〜って思います。

井口先生、受賞おめでとうございます!!!
忙しいでしょうけど、お身体お大事に♡

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