りんご助産院より愛を込めて

〜神戸市垂水区で母乳育児に寄り添う助産師 林美佐子のスローライフ日記〜

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第8回ミセス日本グランプリ本選大会を終えた後の景色

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ミセス日本グランプリ本選大会が無事終了しました!

チャレンジを決意してから約1年。10月23日「ミセス日本グランプリ本選大会」という素晴らしいステージに立たせていただきました。たくさんの応援や支えをいただいて挑みました。グランプリという期待にはこたえられなかったですが、今の私は達成感と感謝の気持ちでいっぱいです。

ミセス日本グランプリとは?

コンテストというと、やはり個々が競い合うイメージがあると思います。でもミセス日本グランプリは少し違います。

 

神戸発祥のコンテストで、ファッションや美容などの関係者らでつくる運営委員会の主催。既婚者か母親で、健康的な美しさ、知性や優美さに加え、社会貢献にも意欲的であることなどが審査対象となる。本選進出者らは、同グランプリ主催団体の社会貢献活動に参加していくという。

神戸新聞10月24日朝刊記事より

少し説明すると、予選を通過しファイナリストに選出されると「ミセス日本の会」に入会できます。それからがスタート。ミセス日本の会のメンバーとして他のメンバーと共に、様々な社会貢献活動を行っていきます。そんな「仲間」なのです。
ミセス日本グランプリ公式ホームページ

私にとってのミセス日本グランプリ

例えば、奇跡的にファイナリストに選んでいただいて、ミセス日本の会に入会できたことは、受験をして、(私にとっては)難関校に晴れて合格し、入学できたような感じに似ています。ミセス日本の会8回生。素敵なクラスメイトができました。そして今回の本選大会はクラスメイト全員でチカラを合わせて行う、初めての行事のような感じでした。そこにあるのは「協力」で、とても和やかでした。

実際、ステージの裏ではみんながお互いを思い、励ましあって、声を掛け合って、それぞれのスピーチを祈るように見守っていました。本選大会が終わった後はみんな晴れ晴れとした表情で「終わったねー!よく頑張ったよねー!」「さあ、打ち上げだ〜!」「これからもよろしくね!いっしょに活動していこうね!」と称えあっていました。

じつは私の妹が第3回のミセス日本グランプリファイナリストなので、ミセス日本の会の一員としての活動を近くで見てきて知っているのですが、本選大会がゴールではなく、本当にこれからが始まりなのです。これからこの素敵なクラスメイトと共に、そしてミセス日本の会全体で、様々な社会貢献活動を行うのです。私は、それがとても楽しみです。

私はスピーチでもお伝えしたのですが、助産師としてのこれまでの知識や経験を活かして、女性やお母さんが元気に笑顔になる活動を提案、実行していきたいです。そしてケトジェニックダイエットアドバイザーとして、疾病の予防や健康増進、もちろん美容のためにも、栄養学や食育などについてお伝えしていきたいです。

挑戦の先にみえる景色

いつだって新しく始めることに自信なんてありません。自信は挑戦するからこそ生まれるのだと思います。挑戦には乗り越えないといけない壁がたくさんあるし、失敗も伴います。ときには批判の声が聞こえる時もあります。自分を信じることが難しい時も出てきます。とっても怖い。それでも、自分を信じて一歩一歩前に進んでいくと、今まで見たことのない景色にたどり着きます。

今回、この日を迎えるまでに乗り越えないといけない壁にいくつもぶち当たりました。家事や仕事をこなしながらの準備。特に仕事では日々の助産院でのお仕事に加えて、新しいプロジェクトを立ち上げてる途中なので、パワーをかなり必要としました。「もう限界」と何度心の中で叫んだかわかりません。

そして、大会の一週間前には大切な友人が病気で天国に旅立ちました。心をどう保ったら良いのかわからなくなりました。でも助産師でもあった彼女に「世の中のお母さんがもっと笑顔になれるように頑張るからね!」と約束をしたので、足踏みせずに前に進みました。その他にも子どものこととか様々なことが重なってココロもカラダもギリギリの中で泣きながらスピーチの練習をしていたことは今となっては大切な思い出です。

そして、私は一歩一歩階段を上がりこれまでに見えなかった景色を、今みてるのだと思います。ここからの景色の広がりは以前の私では見えなかったものです。そしてこれからも一歩一歩進んでいきます!

私が尊敬しているスティーブ・ジョブズの言葉で大好きなものがあります。

未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない。

You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.

将来の私が振り返ったとき、この経験の意味や価値を今以上にもっと知ることになるだろうと思っています。そして信じています。

感謝とともに

泣いたり凹んだり。様々なことが重なった大会前の最後の数日間は恥ずかしいことに食べ物も受け付けなくなってプロテインとサプリが命綱だった私なのですが、当日になって気持ちの変化がありました。

なんだか突然、言い表せないほどの感謝の気持ちが湧いてきたのです。「今日この日を迎えられたことって本当にすごいことなんだ。たくさんの方々に支えられて、応援してもらって本当に幸せ。この貴重な経験を心から楽しもう!」人前で話すのが苦手な私はやっぱり緊張はしましたが、素敵なメンバーとともに心から楽しめたと思います。

今回、挑戦するにあたってたくさんの方の支援や応援をいただきました。家族はもちろんのこと、友達、リラっかるお茶会のメンバー、りんご助産院のお母さん。先輩、後輩。近所の方々。私は大好きな人がいっぱいで幸せです!ふゆみちゃん、私の涙にいっぱい付き合ってくれてありがとう!そして「みさちゃんなら大丈夫!」って、励まし続けてくれたことホントに感謝してる!

ずっとバタバタな私。これからもずっとバタバタしてると思いますがよろしくお願いいたします♡

さいごに

このような素敵な企画や運営をしてくださっている理事長をはじめ、関係者の皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。

フォトギャラリー


会場は神戸北野の「sola」



りんご応援団が手作りうちわを用意してくれてました。スピーチの時の「りんごちゃ〜ん!!!」の声かけといい、泣きそうになっちゃった!


素敵すぎる控え室で♡


神戸を見渡せる場所で♡


40代みんないい笑顔♡


本番のスピーチ。笑顔、ちゃんと出てた!


ファイナリスト勢ぞろい


本番が終わってみんなに会えてホッとしてる


可愛いりんごのうちわ♡


祝賀パーティー


みんなでお決まりのポーズ。まいちょん、ちょっとおかしい!


めぐたん、一緒に頑張ったよね!めぐたんの明るさにみんなどれだけ励まされたことか!!!


スピーチのレッスンでお世話になった摩紀さん、40代のかおりんと♡


40代の仲間やミセス日本の会の先輩がたと♡ウォーキングを教えてくださり、温かく見守ってくれたまゆう先生ありがとうございました!


大好きなあゆちゃんと♡あゆちゃんのメッセージに励まされた!


神戸のメンバーです!これからもよろしくお願いします*\(^o^)/*


私の右隣の女性は第1回のグランプリでなんと現在59歳‼︎きゃーーー!!!若すぎる


姉妹で♡和歌たくさん支えてくれてありがとう!これからも女性の笑顔のために一緒に頑張ろうね!


大会前いっぱい心配かけてゴメンね…ありがとう!


帰りに夫より焼鳥のご褒美をいただきました(≧∇≦)

神戸新聞に掲載していただいてました〜((*′艸`))♡

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