りんご助産院より愛を込めて

〜神戸市垂水区で母乳育児に寄り添う助産師 林美佐子のスローライフ日記〜

きらり 育児

生まれて来た日のこと、はじめて歩いた日のこと

投稿日:

はじめてのあんよ

今日エミリーの三男、はるはるが初めて歩きました!!!そして私もその現場に偶然立ち会わせてもらいました。あー!なんて幸せなんだろう♡(奇跡的に動画も撮れた!)

助産師の特権

私は助産師をしていてよかったなぁ〜と思うことがたくさんあります。中でも赤ちゃんが誕生して「産まれてきてくれてありがとう」って溢れる想いを、ママやパパが赤ちゃんに伝える場面をたくさんみてきたことは、私の人生観や子育てを変えたと思います。

私も助産師である前にひとりの親なのですが、やっぱり子どもが生まれたときは、もう、生まれてきてくれただけで本当に幸せだって思いました。だけども、時がたつにつれ、もっとこうだったら良いのに、もっとああだったら良いのに…って、出てくるものですよね。

最初の感動の気持ちがだんだん薄れていく中で、お産に立ち会うと、はじめの気持ちがまた蘇ってくるのです。だから子どもたちに「生きてくれていて嬉しい」「生まれてきてくれてありがとう」って何回も何回も思えることができました。

そして毎日母乳外来で赤ちゃんをみている今も、そうです。本当にありがたいことだと思っています!

だから子どもに対してはあまり細かいことは気にならず、親も子もわりと自由な感じで共存しています。

生きるチカラを学ぶ

そして今日も。はるはるが人生で初めて歩きました!

みんな最初は歩けない。チャレンジするけど何度も何度も転ぶ。でも「転ぶの痛いしイヤだから、もう歩くのやーめた!」っていう赤ちゃんはいません。「歩きたい!」っていう想いを持ち続けてチャレンジを繰り返します。

はるはるは、不安と真剣さが入り混じったなんとも言えない表情で、一歩、また一歩と足を出しました。進んでいくうちに、どんどん誇らしげな表情になり、最後にニッコリと笑いました。その表情や姿は、最近読んだどの本よりも私の心に感動をもたらしました。

生きるチカラって、やっぱりすごいなぁ♡私は赤ちゃんや子どもから学ぶことがいっぱいあります。

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