りんご助産院より愛を込めて

〜神戸市垂水区で母乳育児に寄り添う助産師 林美佐子のスローライフ日記〜

きらり

りんごスタッフに仲間入りした中川絵美です〜自由な蝶のように〜

更新日:

はじめまして!
りんご助産院 エステティシャンスタッフとしてデビューすることになりました中川絵美(なかがわえみ)と申します☆

元々は私もりんご助産院に通うママでしたので、お知り合いの方も何名かいらっしゃいますが改めて自己紹介させてください(^^)

☆プロフィール

【生年月日 星座 血液型】
1979年4月18日 牡羊座 A型

【出身地】
神戸市垂水区

【家族構成】

長男 2010年生まれ
次男 2013年生まれ
三男 2017年出産予定

【好きな食べ物 】
コロッケ

【好きなアーティスト】
ゴールデンボンバー

【好きなこと】
ファッション雑誌を読むこと
(大人MUSE mamagirl VOCE)

【最近のマイブーム】
youtubeで2億4千万の瞳メドレーを見ること(特に神無月と中川家礼二のネタがお気に入り)

【資格など】
歯科衛生士
センセーションカラーセラピスト
第9回ミセス日本グランプリファイナリスト

☆豊かさと美の実りの象徴スーパームーンと私のいる環境がリンクした!☆

去年(2016年)の11月14日はスーパームーンでしたね(^^)この日は「豊かさと美の実り」という特別な時期でもあったそう。半年前の新月に蒔いた種が実る時期なんだそうです。

ちょうど半年前というと、エステのお勉強はまだ始まっていなかったけど「蝶」のように花から花へと自由に飛び回り、その花たちがそれぞれに実に結びつけられる芽生えをもたらすような存在になりたいなと漠然と思っていました。

この半年の間で、エステのレッスンが始まり、ミセス日本グランプリセミファイナル、本選大会もあり、妊娠も発覚し笑

色んなことが私にいっぱい起こりました。

ただでさえ未経験なことを学んでいくのに、こんなにたくさんのことが一緒に起こったので正直戸惑いましたし、本当に出来るのかなと悩みました。

だけど、それらはすべて私が選択してきたことで、「蝶」のような存在になるには必要で、始まったタイミングも私のタイミングなのだと思い、1日1日、その瞬間を大切に過ごしてきました。

そして半年経ち、大好きなりんご助産院にいるということと今回のスーパームーンの意味を重ねずにはいられません!

半年前に根付かせた思いが豊かさをもたらすようにより深く根付き、太い幹になろうとしていますから(^^)

とはいうものの、このような考え方が最初からできていたわけではありません。ここまでの道のりを少し紐解いてみたいと思います。

☆りんご助産院との出会いで私が気付けたこと 。りんご助産院という場所が何故大好きで働きたいと思ったか?

私がりんご助産院に初めてお世話になったのは、今から2年ぐらい前のことでした。

その頃の私は、とても長男の子育てに悩んでいました。

言葉が遅くて癇癪もひどく、落ち着いて楽しそうにしている同年代のお友達と比べて「なんでうちの子だけこんなに周りの子と違うの?」と落ち込み、長男の出来ないことにしか目がいかず、グズグズ泣く姿にイライラして手をあげてしまい、そして自己嫌悪に陥る。

負のループにどっぷり浸かっていました。

初めての子育てだったからかもしれませんが、子育てを心の底から楽しむことなんて出来ませんでした。

そんなある日、次男が9ヶ月のときにひどい乳腺炎にかかってしまいました。自力で治せなく熱が出るほどの乳腺炎は初めてだったので、助産院という場所にお世話になること自体も初めてでした。その助産院がりんご助産院だったのです。

おっぱいマッサージを受けている間でお話した中で「はっ」とさせられた言葉がありました。

「どんな自分も自分だよ」

きっと周りのママ達は私みたいにこんなにイラついて、子供に優しくできない人なんていないだろうし、私みたいな母親なんて絶対ダメなんだろうなと周りの目線からでしか私を見れなかった私にとって、とても楽になった言葉でした。

「こんなに怒ってばかりの私も私なんだ。」

どんなに自分のことを最低だと思ってもそれも自分だと認めてあげる。自分の事を「こうじゃいけない」と拒否し責めるよりも認めて許可できることでこんなにも楽になれるんだと初めて気付けたのです。

りんご助産院でのケアが終わったあとも、
楽しい、悲しい、嬉しい、怒り、どの感情も一つ一つ無視せず、その原因が何なのか、大切に自分を見つめるくせをつけるよう練習をしました。

自分のことをわかっているようで、わかっていないことだらけ。

私は小さい頃に父親が病気になり入院していたので、母親に迷惑をかけてはいけないようにと幼いながらも我慢していた環境も手伝って感情を表に出すことが小さい頃から苦手です。自分の気持ちは置いておいて、周りに合わせて生きてきました。
やりたいこともわからないので、「将来の夢」なんていう作文を書くのに何を書いていいかわからず、困っていたのを覚えています(^^;

だから、自分と向き合う練習が必要でした。
改めて自分を見つめると色々感じているんだなぁとわかりました。当たり前ですね笑

楽しいとき何が私は楽しいと感じているのか、怒っているときは何に怒っているのか、そう感じている「今」を味わうようにしました。
練習を重ねるうちに、ただ感情に流されるよりも原因がわかるだけでとても救われることがわかりました。

そうすると、不思議。周りの目も気にならなくなりました。あんなにイライラしていた子育ても楽に感じるようになれました。そして改めて子供の存在が愛おしく感じました。

長男は長男 。私は私。お互い必要な存在だけど、決してニコイチではない。私が辿ってきた道と長男が辿る道が違うのは当たり前。自分を認めることによって、長男だけではなく、他の人のことも認められるようになれました。

美佐子さんがよくおっしゃっている
「お母さんが笑顔だと家族みんなも笑顔になれる」
まさしく、その通り(^^)
自分を許せるきっかけになり、自分と向き合うという大切さを根付かせてくれたことが、私がりんご助産院という場所、美佐子さんが大好きな理由。

私のように子育てにいっぱいいっぱいになっている同じようなママ達にとって、美佐子さんのように私が気づきのきっかけの存在になれたら…
「蝶」のような存在になれたら…
私が私らしく表現でき幸せになり、そして出会ったママ達1人1人が幸せになり、豊かさが循環していくと思ったのです(^^)

それがりんご助産院で働きたいと思った理由です。

☆私が私らしく発揮できるかも!?エステティシャンを目指そうと思った理由♡HIME先生の施術を受けて私に何が起こったか?

私が初めてHIME先生のエステを受けたのは1年ほど前。今も続いているりんごひめコラボセミナーの記念すべき第1回目の「美肌塾」を受けたのがきっかけでした。

そこで、お肌のしくみ、トラブルの原因、石油系合成界面活性剤の怖さなどを知り、「美肌再生」というものに興味を持ちました。

そして、助産院でエステが受けられるという魅力!
エステは独身のころから受けるのは好きだったけど、幼児を抱える身としてはエステサロンはなんだかハードルが高く感じていたので、りんご助産院でエステしてもらえるのなら通いやすいなと思ったのです(^^)

子育て中は自分の時間なんてなくなる一方でクレンジングなんて適当で、お化粧水もパパッと塗って終わり。じっくり自分のことに手間をかける余裕なんてないものだと思っていました。

エステサロンに通うことをハードルが高いように感じたり、子育て中は自分のことなんて出来なくて当たり前と思っていたのは、どこかで「綺麗になる」ということに自分で許可が出せていなかったのです。

だけど、HIME先生がいつも私をまるで自分の子供を撫でるように、優しく優しく大事に大事にお肌に触れてくださるので、「こんなに自分は大切にされてもいいんだ。綺麗になってもいいんだ。」とだんだん自分に許可を出せました。

ぶっちゃけちゃいますが笑、小さい頃から容姿を褒められることが多かったです。だけど、それをすべて素直に受け止めていては嫌われてしまうと思っていました。「いい人」でいたかったのです。

だけど自分に「綺麗になる」許可を出せたことによって、今まで受け止めていられなかった自分への評価を素直に認められるようになれました。

そしてもっと綺麗になって可愛い服を着ていたい、色んなことにチャレンジして自信をつけたい、自分を堂々と表現していきたいと思うようになれました。

それが、HIME先生のエステを受けて気付けたことです。

子育て中は、どうしても自分だけの時間というものが取りづらくなります。だから子供がいると少なからず、独身の頃のように自分に手をかけられなくなってきます。お化粧だって簡単にしかできないし、ヘアスタイルなんて気にしない。服はどうせ子供に汚されるし、動き回るからと大したおしゃれもできない。

それがいつの間にか、子育て中のママの定番スタイルみたいになってしまって、なんだか子育て中は自分の嗜好すべてを諦めなければいけない風潮になっていないかな?と疑問に思った時がありました。

自分なりにオシャレを続けていると「子育て中なのに頑張ってるね」なんて、褒められてるのか、何なのかよくわからない声をかけられる(^^;

子育て中だから綺麗にしていてはいけない、髪の毛振り回してボロボロじゃないといけないような理由でもあるのかなとモヤモヤしてました。

私はたまたまオシャレをすることが好きだからそうしているだけ。したい格好が出来ると、ご機嫌でいられるのです。

確かに、子育ての時間なんて人生の中でみるとほんのわずかな時間で一生続くものではない。

でもそのわずかな時間も自分の時間ですよね(^^)
せっかくの子育て時代をイライラして我慢して過ごすよりも、ご機嫌で過ごせたらどんなに人生が豊かになれるでしょうか。

私はその時間も全部子供に注がなきゃと思っていたので、子育てがしんどくなっていました。

もしそんな風に知らずと子育てにいっぱいいっぱいになっているママ達がいれば気づいてほしいし、伝えたい。

もっと自由でいていいのだと。
もっとママ達がワクワクして、喜ぶことをしていいんだってことを。

私はお肌が綺麗になれたことで、自分の未来が広がっていけたことを感じました。

私がもしHIME先生みたいなエステを子育て中のママ達に出来るようになれば、もっと私もみんなも楽しく子育て時代をハッピーに過ごせられるのではないかな(^^)そんな仲間を作っていきたい。堂々とママでも綺麗という風潮を作っていきたい。女性はいくつになっても綺麗でいたいはずですから(^^)

それが、エステを習ってみたいと思った理由です。

私はHIME先生の施術を受けている時、「私もこんな風に出来るようになりたいなぁ」とワクワクしながら自分がエステをしている想像をしていました(o^^o)

子供の時は「将来の夢」の作文を書けなかったけど、今ならサクサクと書けちゃいます(^^)

☆ミセス日本グランプリへの挑戦!勇気を出してほんの一歩踏み込んだことで見えた景色

第9回ミセス日本グランプリが今年10月に行われ、ファイナリストとして出場しました。

2年前、美佐子さんが第8回大会に出場されるのを知ってこの大会の存在を知りました。

「絵美さんも出てみればいいのに」とお茶会の時などに美佐子さんやHIME先生に言われても「いやいや、私なんて何もないし」と答えていました。

実は凄く憧れて、出てみたいと思っていたのですが笑

何かすごい肩書きがある訳でもないし、ただの主婦やのにこのような大会に出る資格はないと思っていました。

そもそもミセス日本グランプリの目的はキャリア等は関係のない大会なのに、色んな出来ない理由を見つけては踏み出せずにいました。

だけど、美佐子さんやHIME先生から自分と向き合う大切さを気づかせてもらい、自信をつけられるようになったこと、すごく救われたこと、そのことが自分の中で大きくなっていったことで、この大会に出たいという自分の欲求を叶えてあげようという心の変化が起こりました。

「自分と向き合う」ということをいかに大切か表現出来て、ミセスの在り方を広げられる社会貢献に繋がるんじゃないか。

それが、ミセス日本グランプリに挑戦してみようと思った理由です。

色んな葛藤がありながらも、目をつむって「えいっ!」という感じで踏み出した一歩でした。

ありがたいことにファイナリストに選出していただき、本選大会のステージでドレスアップしてスポットライトを浴び、「自分と向きあう」というテーマでスピーチさせていただけたことは緊張を通り越して幸せを感じていました。

それが一歩踏み出せて見えた景色でした☆

自分の結婚式の高砂席でさえ落ち着かなかったぐらいなのに笑 あの日の自分の話を皆さんが注目して聞いていただけている景色はとても気持ち良かったのです。

本選大会に至るまでに、エステのレッスンも始まり、妊娠もわかり、一度に色んなことが私に押し寄せましたが、最後までやり通せたのはどれも手放したくなかったからです。

自分らしく自由でいていいんだという思いがあったからです。

本当にすべて出来るのか不安だったけど、それは経験していないから起こる感情。挑戦したいから起こる感情。見えない未来に不安を感じるよりも「今」出来ることをしっかりやろう。そして例え出来なかった私も私だと受け入れようと覚悟を持てたことで、無事にやり通せました。

☆これからの夢 、これからの目標

りんご助産院と出会っで辿ってきた道のりは何よりの財産になっています。

何を選んで生きていくかは、本当に自由なんだと身をもって感じています。

それは私だけでなく、りんご助産院に通われているママ達誰もが気づいておられることだと思っています(^^)

生まれ育った垂水の街で、大好きなりんご助産院で、自分を大切に出来る波長を持ち合わせているママ達のお肌に触れていきたい。

私のこれからの目標は「りんごのママは美しい」を根付かせ、いくつになっても輝く女性の社会を広げていくことです。

私と一緒にどんどん綺麗になっちゃいましょう♪
どうぞこれからよろしくお願いいたします╰(*´︶`*)╯♡

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