りんご助産院より愛を込めて

〜神戸市垂水区で母乳育児に寄り添う助産師 林美佐子のスローライフ日記〜

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糖質制限をはじめて1年、子どもの弁当に何が起こったか?

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私は去年の春から本格的に低糖質、高たんぱくな食事をはじめました。それまでは普通に糖質たっぷりの食事。ちょっと健康志向ブームに乗り、玄米や雑穀米をたくさん食べて、野菜がたっぷりの食事でした。油もできるだけ使わないように工夫をしていました。これが日本人の体に合っていて、健康に良いと思っていたからです。

子どものお弁当にみる変化

当然子どものお弁当もご飯がメインで、ご飯が美味しく食べられるおかずを添える感じ。

私が低糖質な食事をしていると「子どもさんはどうしてるんですか?」ときかれます。そう。うちの子どもはもうある程度大きい(現在高1、中3)ので、母のそんなこんなに付き合わせるのが容易でないのはわかっていました。なんといっても親の言うことをきくのが一番イヤな年代です。嫌気がさしたらおしまい!反抗されたらおしまい!なので、じわじわとしつこくない程度に知識を入れていきながら、少しずつ、少しずつ、意識を変えていき、ソロソロと自分の食事に近づけていく作戦をとっています。

以前のお弁当はこんな感じ↓弁当に玄米を入れて嫌がられました(笑)

だんだんとこんな感じに↓

そして、現在↓

学校の友達に「あきらかに比率おかしくね?」ってからかわれるそうです(笑)娘はグミなどのお菓子が好きだったんですが、今はお菓子を自分で買ってくることは、ほぼないです。「前は美味しかったのに、今は甘くて無理や〜」っていうようになりました。ジュースも飲まないです。学校帰り、お腹が空いてしょうがないときはコンビニでチーズやチキンを買って食べているみたいです。

私の作戦はまだまだ続きます〜♡ラスボスは息子かなぁ。

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